土浦 姿勢  パーソナルトレーニング

つくば土浦 腰、膝、ランナーのパーソナルトレーニング

個別指導の筋トレとピラティスで腰、膝の痛みを改善し、安心と自信と喜びに満ち溢れた生活をサポート

【強い膝をつくる】190

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

強い膝とはどんな膝をイメージしますか

 

人によって強い膝の定義は色々だと思います。

 

私が考える強い膝の条件は、

 

  • 痛みがでない

 

  • 怪我しない

 

  • 正しく関節が動く

 

この3つです。

 

これらの条件をそろえるためには筋肉が必要となります。

 

ではどこの筋肉が必要か?といいますと、

 

  • 内ももの筋肉(内転筋群)

 

  • お尻の筋肉(臀筋群)

 

  • お腹の筋肉(腹筋群)

 

が挙げられます。

 

しかも、

 

これらの筋肉が連動して機能しなければなりません。

 

 

今回は内ももの筋肉を鍛えるエクササイズを紹介します。

 

内もも(内転筋群)を鍛えるエクササイズですが、かなり腹筋群も鍛えられますし、肩周りも鍛えらます。

 

アスリート向けで強度が高めですが、運動をしている方には是非実践して頂きたいエクササイズです。

 

 

レベル1

①横向きで肘をつきます

 

②お腹を凹ませ頭から足まで真っ直ぐにしたらゆっくりお尻をあげます。

 

動画はこちら

 

まずは8回繰り返してみましょう。正確にできたらおしり上げて10秒キープしてみましょう。

 

身体真っ直ぐでキープできたのならば、床側の足を動かします。

 

走る動きをイメージして膝を前に出し、戻します。

 

8〜10回、ゆっくりめで正確におこなってみましょう。

 

動画はこちら

 

レベル2

姿勢が崩れないで綺麗なフォームでできたのなら、さらにレベルを上げていきましょう。

 

自宅や公園のベンチを使います。

 

①膝をのせ頭から足まで真っ直ぐにします。

 

②下の足を動かします。フォームが崩れないようにしてゆっくり目で足を閉じていきます。

 

③綺麗なフォームができたならば、床側の膝を前に出す戻すを繰り返しましょう。

 

動画はこちらこちら

 

 

レベル3

重りを使わなくても、ベンチに膝を置くか、足首を置くかで強度が変わります。

 

膝を置いて簡単にできてしまうようならば足首をおいてみましょう。

かなりきつくなります。

 

動画はこちら

 

 

これらのエクササイズができるようになったら、次のステップとして片足立ちのエクササイズをすることが大切です。

 

どんなスポーツでも立つ、走る、止まる、切り返すといった共通の動作があります。

 

その動作をした時にちゃんと内腿の筋肉、お尻の筋肉、お腹の筋肉が連動して機能しなければなりません。

 

立った状態(片足の状態)で、それぞれの筋肉が機能するようにするために、立位のエクササイズ、片足エクササイズを行うようにしましょう。

 

そのエクササイズはまた次回、ご紹介します。

 

慢性的な痛みや姿勢のことでご不明な点がありましら、遠慮なくご連絡ください。

 

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【美姿勢には腹筋が大事】42

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

筋トレとピラティスで姿勢改善し痛みのない美しい身体づくりをサポートします。

 

 

「美姿勢」筋トレは腹筋群を機能させるエクササイズを重要とします。

 

腹筋と言っても写真のような体を倒したり、

 

起こしたり腹筋をたくさんするわけではありません。

 

できなくても大丈夫です!

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美しい姿勢になるためには腹筋を鍛えなくてはならないのですが、

 

実は美しい姿勢やくびれをつくる筋肉は腹筋だけではありません。

 

 

腹筋は一つの筋肉だけで機能しているのではなく、

 

いくつかの腹筋や他の筋肉と一緒に機能しているのです。

 

 

正確に説明するなら腹筋群となります。

 

体の奥の筋肉、深層部は

横隔膜(おうかくまく)

腹横筋(ふくおうきん)

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

多裂筋(たれつきん)

 

外側の表層部

腹直筋(ふくちょくきん)

外腹斜筋(がいふくしゃきん)

内腹斜筋(ないふくしゃきん)

 

簡単に説明してもこんなにあります。

 

これらの筋肉が連動して

 

腰椎や胸椎、そして骨盤を支えて

 

美しい姿勢や後ろ姿を綺麗に見せるくびれを作っています。

 

 

体を起こしたり寝かしたりする腹筋エクサササイズができなくても、

 

他のエクササイズでしっかり腹筋を鍛えることができるのです。

 

 

美姿勢になるための腹筋は、お腹を細くして

 

自分の体重や重力に負けないで腰を安定し

 

胸郭(胸、背中)と骨盤(お尻と足)を

 

正しい位置で支える腹筋が重要となります。

 

 

レッスン中は美しい姿勢を意識して維持するために

 

キュッと腹筋を引き締めてエクササイズを実施します。

 

 

仰向けの状態や、四つ這いの状態、座位、立位、

 

いろいろな姿勢で腹筋を機能させ鍛えていきます。

 

 

姿勢が崩れてしまっている人たちの

 

ほとんどが腹筋群が弱くなり機能しなくなっています。

 

 

日常生活の家事や仕事が忙しくて

 

いつしか腹筋を意識しなくなり、

 

使わなくなってしまう人が多いのです。

 

 

腰椎や胸椎、骨盤を正しい位置で支えられなくなっています。

 

これが体の歪みです。

 

歪みが原因でさらに腹筋が機能しなくなってしまい、

 

姿勢不良となって腰痛肩こり首こり膝痛が発症します。

 

そして、痛みがあるから運動しなくなる。

 

運動しなくなるから筋肉がさらに落ちてくる。

 

悪循環がどんどん始まってしまうのです。

 

 

トリプルボディーの美姿勢筋トレでは

 

何種類とある腹筋エクササイズから、

 

あなたにできるあなたに必要な

 

腹筋エクササイズを選択し

 

しっかり腹筋群を鍛えていきます!

 

 

もちろん、理想のウエストやくびれも

 

遠慮なくお伝えください。

 

あなたにあった腹筋エクササイズで叶えてみせます。

 

 

腹筋エクササイズから始まり全身エクササイズを行い

 

あなたが美しい姿勢で豊かに暮らせるカラダづくりをサポートします!

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

プロフィール

 

代表兼パーソナルトレーナー
磯塚一真(いそづかかずま)

トリプルボディーのホームページにお越し下さり、ありがとうございます。
代表の磯塚と申します。
安心・親切・丁寧な指導でお客さまの痛みと姿勢改善をサポートさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

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