土浦 姿勢  パーソナルトレーニング

つくば土浦 腰、膝、ランナーのパーソナルトレーニング

個別指導の筋トレとピラティスで腰、膝の痛みを改善し、安心と自信と喜びに満ち溢れた生活をサポート

【骨と骨の間が狭くなってます。】122

 


茨城県のつくば市、土浦市で活動する

 

「美姿勢」筋力アップ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

痛みと疲れのない老けない体で豊かに生きる知識と習慣をご提供します。

 

 

「骨と骨の隙間が狭くなってます。」

 

椅子や床から立ち上がる、階段を下りる、

 

しばらく同じ姿勢を続け、体を動かし始める、

 

そんな時に腰やお尻に痛みが出るので病院に行かれたそうです。

 

 

 

レントゲンやMRIを撮りその後の診察で、このように先生に言わました。

 

「骨には異常がありませんね。」

 

「骨と骨の隙間が少し狭くなってきていますね。」

 

「運動して筋肉つけてください。」

 

 

 

このように言われる方はとっても多いです。

 

 

 

確かに先生が言われる通り、骨に異常はありません。

 

 

 

でも、筋肉には異常があります。

 

 

 

腰の骨と骨の間が狭くなる原因として、

正しい姿勢と正しい動きができないことがあります。

 

 

正しい姿勢と正しい動きができなくなる原因として、

腹筋や臀筋の筋量が減り、筋力が弱いことが上げられます。

 

 

筋力が弱くなると、家事、仕事、趣味の日常生活の動きで

さらに筋肉に負担をかけることになります。

 

 

筋肉が日常生活の動きに耐えられなくなると、

骨と骨を支えられなくなり、正しい隙間を維持できなくなってきます。

 

 

この時は筋量も筋力も落ちているので

立つ、歩くに動き始めの際、筋肉にズキンと痛みが出ます。

 

 

骨に異常はありませんが、筋肉には異常があります。

 

 

運動を始めれば筋量が増え、筋力が上がります。

(もちろん運動の内容にもよりますが)

 

 

そうすると、痛みは軽減され再発も予防できます。

 

 

痛みがなく、筋力も上がれば、仕事も家事も趣味も楽しくなりますね。

 

 

生活のクオリティーが上がりますよね。

 

 

でも、運動をしない人は多いですね。

 

 

運動をしない理由は色々とあると思います。

 

 

ですが、運動を何もしない、筋肉を使わないでいると

痛みがひどくなってしまいます。

 

 

ひどくなると骨と骨の間に椎間板が潰れ

神経に触って足先に痺れが出たりします。

 

 

長い間、正座して歩き始めたように

足がジンジンビリビリしているのです。

 

 

筋肉の異常だけでは済まなくなります。

 

 

そのままでいると、すべり症、狭窄症、ヘルニアになって

もっと痛みが強くなります。

 

 

痛みを我慢して、体に対して、筋肉に対して、何もしないでいると。

 

 

もっと痛みや痺れが強くなって、もっと我慢することになってしまいますね。

 

 

 

そうなる前に運動して筋肉の異常をなくしましょう。

 

 

 

でも、ただ運動をするだけではダメです。

 

 

ちゃんと原因を理解し姿勢や動きを改善することが大事です。

 

 

運動で正しく筋肉を使うようにして、家事、仕事、趣味を楽しく過ごせるようにしましょう。

 

 

運動の必要性を実感しているならば、今から始めてください。

 

 

何から始めればいいかわからない場合、遠慮なくご相談ください。

 

 

 

つくば市、土浦市、研究学園、荒川沖、牛久市、石岡市、かすみがうら市のお客様から支持を頂いております。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

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【腹筋を鍛えれば良いわけではない!】78

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門

パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで姿勢を改善し、

お腹が凹んだ美姿勢で肩こり腰痛がないカラダと

美しい姿勢で若々しく健康に豊かに生活する

知識と習慣をご提供します。

 

 

 

「運動しましょう」、「腹筋をつけましょう」

腰痛があった、クライアント様は整形外科や整体院、カイロ、マッサージなどに行った時に良く言われてきたそうです。

 

確かに腰痛がある方は腹筋が弱い方が多いです。

 

姿勢をチェックしても腹筋が弱いため、腰に柔軟性がなく過剰に反っている方が多いです。

 

では、実際に腹筋をつけるためのエクササイズをすれば腰痛が軽減し、腰痛が治るのかと言いますと、そんなことはありません。

 

腹筋エクササイズをしても

腰痛を改善するためスポーツクラブに入会し、一生懸命通い腹筋台に乗りエクササイズをしても一向に変わらない方は沢山います。

 

スポーツ選手、サンデーアスリートの方で普段から腹筋エクササイズ、体幹トレーニングを行っていても、腰痛に悩みながら競技を続けている選手は多いです。

 

腹筋エクササイズや今流行りのコアトレ(体幹トレーニング)をし、腹部が6つに分かれているような人でも腰痛がある方がたくさんいます。

 

ほぼ毎日、トレーニングをして、腹筋がしっかり6つに割れているのにも関わらず、腰痛持ちです。

 

腹筋を鍛え筋力がつけば、腰痛が軽減し治るわけではないのです。

 

大切なのは、腹筋群を鍛え、腰椎、胸椎、骨盤を正しい位置、つまり正しい姿勢を維持し体を正しく動かすことです。

 

体には原理原則があります。

人の体は解剖学的、スポーツ医科学的に原理原則の関節や筋肉の動きがあります。

 

いくら腹筋を鍛えお腹が6つに分かれても、正しい動作ができないで続けていれば腰痛になってしまいます。

 

歩くとき、座るとき、椅子から立ち上がるとき、重いものを持ち上げるとき下ろすとき、鞄を持っているとき

 

日常生活において、ごく普通の当たり前の動作にはちゃんと解剖学的に正しい体の動かし方があります。

 

ランニング、ゴルフ、野球、サッカー、バスケットボール、ボクシングやレスリングなど格闘技、自転車競技、水泳など

 

種目が全く違ったスポーツにおいても、共通の正しい体の動かし方があります。

 

その共通の正しい動きができないと、いくら筋肉がついて筋力があっても、腰痛、肩や股関節の周囲炎、捻挫などの傷害となってしまいます。

 

なので、

 

腹筋をただ鍛えれば良いのではなく、

 

正しい動きも身につけなければなりません。

 

腹筋を鍛え正しい姿勢になり、その正しい姿勢で正しく体を動かすことができれば、確実に腰痛が軽減されていきます。

 

腰痛だけではなく、肩こり、ひざ痛なども軽減することに繋がります。

 

正しい姿勢と正しい動きを見につけていきましょう。

 

それは美しい姿勢で美しい動きでもあります。

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで

全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

プロフィール

 

代表兼パーソナルトレーナー
磯塚一真(いそづかかずま)

トリプルボディーのホームページにお越し下さり、ありがとうございます。
代表の磯塚と申します。
安心・親切・丁寧な指導でお客さまの痛みと姿勢改善をサポートさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

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