土浦 姿勢  パーソナルトレーニング

つくば土浦 腰、膝、ランナーのパーソナルトレーニング

個別指導の筋トレとピラティスで腰、膝の痛みを改善し、安心と自信と喜びに満ち溢れた生活をサポート

【「フリーウエイトしなきゃだめですかね?」196】

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

体重が落ちなくなってきたお客様から

 

「フリーウエイトもしなきゃダメですかね」

 

と、ご相談を受けました。

 

普段はマシーンを使っての筋トレと30分ほどの有酸素運動をしているのですが、体重が落ちなくなってきたとのことでした。

 

フリーウエイトは準備をするのに時間がかかり、フォームの取得も難しそうで、少し抵抗があるとのことでした。

 

フリーウエイトとは写真のようなダンベルやバーベルを使った筋トレを言います。

 

ダンベル

 

バーベル

重量挙げの種目で使われていますよね。

 

 

バーベルスクワット

 

上の写真のようなバーベルをを担いでのスクワットはフリーウエイトの代表的なエクササイズですね。

 

 

フリーウエイトのメリットはマシーントレーニングと違って、たくさんの筋肉を使うことです。

 

 

もちろんデメリットもあります。バーベルやダンベルを持ち上げるのにバランスが必要となりフォーム取得が必要となります。

 

 

最近が筋トレがブームになっていて、女性でもバーベルを担いでガッツリスクワットをされている方がいます。

 

 

とは言え、フリーウエイトに抵抗がある方はまだまだ多いです。

 

 

筋肉をつけて体重を落とす、

 

 

が目的ならばフリーウエイに移行しなくても、ちょっとしたことを見直せばマシーンのトレーニングでも効果がまた現れてきます。

 

 

 

こちらのお客様には

 

  • フォーム

 

  • テンポ(体を動かす速さ)

 

  • セット間の休憩時間

 

に関してでアドバイスさせて頂きました。

 

 

フォームでの指導では腹筋の使い方、意識の仕方を実感して頂きました。

 

 

また、マシーンのトレーニングが終わったら自体重エクササイズを2種目行いました。

 

 

マシーンで部位ごとに鍛えた筋肉を、他の部位の筋肉と連動するようにするためです。

 

 

これで、フリーウエイトと同じような効果が期待できます。

 

 

終わった後、汗ダラダラになり、

 

 

「効くね〜とおっしゃっていました。」

 

 

無理にフリーウエイトに移行しなくても、今のトレーニングのメニューを見直し、少し変えるでけで効果を高めることは可能です。

 

 

パーソナルトレーナーとのトレーニングは自分のカラダに必要な自分のカラダあった、自分の生活のリズムに合ったトレーニングができます。

 

 

トレーニングを続けていて、

 

 

「んっ?」、「体重落ちてないな〜」

 

 

と感じたのならば、ぜひぜひパーソナルトレーナーと一緒にトレーニングをしてください。

 

 

体が変わっていくのを実感して頂けますよ!

 

 

 

慢性的な痛みや姿勢のことでご不明な点がありましら、遠慮なくご連絡ください。

 

 

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【股関節のアクティブストレッチ②】194

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

股関節のアクティブストレッチ②

股関節が動かすと、こんな効果が期待できます。

  • スポーツや日常生活で腰、膝への負担が減ります。
  • 下半身の力が発揮できるようになります。
  • 腰に安定感がでます。 

 

①足を大きく広げます。

 股関節を動かしたいので、しっかりお尻を引いて、カラダを低くします。

 膝を伸ばし内腿の筋肉(内転筋ないてんきん)伸ばします。

 内腿を伸ばすのですが、この時足首の外側も伸ばしたいので小指が浮かないように足裏をしっかりマットに着けておきましょう。

 

②背中を真っ直ぐのまま、頭の高さを変えずにカラダを横に移動。

 反対側の内腿を伸ばします。足裏はしっかりマットあるいは床につけておきます。

動画はこちら→hp動画アダクター1

 

横からから見ると背中と腰は真っ直ぐのままです。

上半身のひねりを入れると全身を動かすエクササイズになります。

 

動画はこちら→hp動画アダクター1横

 

更に内腿を伸ばします。

カラダを低く動かして更に股関節を動かし内腿を伸ばしていきます。

身体を上下にうごかすので、バランスをくずして後ろのひっくり返らないようにしましょう。

動画をこちら→hp動画アダクター2

 

背中、腰は真っ直ぐのまま

動画はこちら→hp動画アダクター2横

 

 

腰痛、膝痛がある方の共通の特徴として、股関節の柔軟性が低いことがあがられます。

 

股関節の可動域が狭い原因の1つとして、内腿の筋肉が伸びないことがあります。

 

内腿の筋肉、内転筋(ないてんんきん)は足を閉じたり、ガニ股にならないようにしたり、片足で立ったとき身体が横に傾かないようにする筋肉です。

 

この内転筋(ないてんきん)を伸ばしたり縮めたりして機能させることで、腰や膝に負担をかける姿勢や動作を防ぐことができます。

 

運動前、長時間座り続けたときにぜひやってみましょう。

 

 

 

 

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【腹筋を鍛えれば良いわけではない!】78

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門

パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで姿勢を改善し、

お腹が凹んだ美姿勢で肩こり腰痛がないカラダと

美しい姿勢で若々しく健康に豊かに生活する

知識と習慣をご提供します。

 

 

 

「運動しましょう」、「腹筋をつけましょう」

腰痛があった、クライアント様は整形外科や整体院、カイロ、マッサージなどに行った時に良く言われてきたそうです。

 

確かに腰痛がある方は腹筋が弱い方が多いです。

 

姿勢をチェックしても腹筋が弱いため、腰に柔軟性がなく過剰に反っている方が多いです。

 

では、実際に腹筋をつけるためのエクササイズをすれば腰痛が軽減し、腰痛が治るのかと言いますと、そんなことはありません。

 

腹筋エクササイズをしても

腰痛を改善するためスポーツクラブに入会し、一生懸命通い腹筋台に乗りエクササイズをしても一向に変わらない方は沢山います。

 

スポーツ選手、サンデーアスリートの方で普段から腹筋エクササイズ、体幹トレーニングを行っていても、腰痛に悩みながら競技を続けている選手は多いです。

 

腹筋エクササイズや今流行りのコアトレ(体幹トレーニング)をし、腹部が6つに分かれているような人でも腰痛がある方がたくさんいます。

 

ほぼ毎日、トレーニングをして、腹筋がしっかり6つに割れているのにも関わらず、腰痛持ちです。

 

腹筋を鍛え筋力がつけば、腰痛が軽減し治るわけではないのです。

 

大切なのは、腹筋群を鍛え、腰椎、胸椎、骨盤を正しい位置、つまり正しい姿勢を維持し体を正しく動かすことです。

 

体には原理原則があります。

人の体は解剖学的、スポーツ医科学的に原理原則の関節や筋肉の動きがあります。

 

いくら腹筋を鍛えお腹が6つに分かれても、正しい動作ができないで続けていれば腰痛になってしまいます。

 

歩くとき、座るとき、椅子から立ち上がるとき、重いものを持ち上げるとき下ろすとき、鞄を持っているとき

 

日常生活において、ごく普通の当たり前の動作にはちゃんと解剖学的に正しい体の動かし方があります。

 

ランニング、ゴルフ、野球、サッカー、バスケットボール、ボクシングやレスリングなど格闘技、自転車競技、水泳など

 

種目が全く違ったスポーツにおいても、共通の正しい体の動かし方があります。

 

その共通の正しい動きができないと、いくら筋肉がついて筋力があっても、腰痛、肩や股関節の周囲炎、捻挫などの傷害となってしまいます。

 

なので、

 

腹筋をただ鍛えれば良いのではなく、

 

正しい動きも身につけなければなりません。

 

腹筋を鍛え正しい姿勢になり、その正しい姿勢で正しく体を動かすことができれば、確実に腰痛が軽減されていきます。

 

腰痛だけではなく、肩こり、ひざ痛なども軽減することに繋がります。

 

正しい姿勢と正しい動きを見につけていきましょう。

 

それは美しい姿勢で美しい動きでもあります。

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで

全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

【足を長くする必殺テクニック】62

 


つくば、土浦で活動するお腹が凹む「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで、

 

姿勢改善しお腹が凹んだ理想のカラダと

 

美しい姿勢で若々しく健康に生活する知識と習慣

 

をご提供します。

 

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足を長く見せる必殺テクニック

 

足を長く見せる方法として、

 

ヒールの高いブーツを履く

 

シークレットブーツを履く

 

ズボンを上まで上げて股下を長く見せる。

 

ハイウエストのズボンを履く

 

一緒に歩く人が小さい人を選ぶ

 

など、必殺のテクニックがあります。

 

しかし、一番簡単な方法は足を真っ直ぐに伸ばすことだと、磯塚は考えております。

 

真っ直ぐ伸ばすことだと言っても、骨を伸ばすわけではありません。

 

現実的に成長期を過ぎたら骨が伸びることはなく、骨密度が落ち縮みます。

 

腰が曲がって伸びなくなったとはいえ、小さくなったお年寄りの方もいらっしゃいますよね。

 

先程挙げた、必殺のテクニックをどんなに使っても、足自体が、膝が外に向かって広がったガニ股だったり、膝が内側に向いてお尻が出る内股だったり、真っ直ぐ立った時に膝と膝がつかないO脚だと足が長くは見えません。

 

なぜ、ガニ股、内股、O脚になってしまうかと言いますと股関節周りの筋肉のバランスが崩れたり、足底の筋力の低下などが上がられます。

 

原因の詳しい説明は次回についてご説明します。

 

 

足を長くする必殺エクササイズ

 

今回をひとまず、脚を長くするためのエクササイズをご紹介します。

 

まず、スタートポジションの説明をします。

 

脚を閉じて立ちます。

 

足元を見て、左脚の土踏まずの場所に右足の踵を置き上から見て逆八の時に脚を設置します。

 

次は脚を動かしていきます。

 

脚裏の位置は変えず、膝を外に向けて少しだけしゃがみます。

 

息を吸って、吐きながら内腿とお尻を締めるようにして脚を伸ばしていきます。息を吐く時は軽くお腹を凹ませていきます。

 

これだけですが、お腹が凹みお尻がキュッと締まり、股関節の前の部分、脚の付け根が伸びます。

 

また、内腿をグッと閉じていきますので、腿の外側の筋肉が伸び、膝が真っ直ぐに向き、脚自体が真っ直ぐ伸びてきます。

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写真では踵と踵をつけていますが、お勧めは土踏まずと踵をつけます。

 

かなり効果があります。いつやれば?

 

かなりのガニ股、O脚の方に効果があります。

 

実は腹筋もしっかり使うので継続することでかなりお腹が凹みます。

 

このエクササイズは速攻性もあるので、お買い物でレジに並んでいる時、

 

電子レンジでお弁当を温めている時、お湯を沸かしている時などに実践してもらえるといいですね。

 

ご自身で上手にできないと感じた方は遠慮なくレッスンの時にご質問ください。

 

もちろん、一人一人の体の動きの癖や柔軟性は違うので、調整をしながらエクササイズを行います。

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

【いつもと違うことが起こったら】61

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで、

 

姿勢改善しお腹が凹んだ理想のカラダと

 

美しい姿勢で若々しく健康に生活する知識と習慣

 

をご提供します。

 

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朝、ランニングをしていると、散歩をしている人とすれ違います。

 

すれ違う際は「おはようございます。」の挨拶と軽い会釈だけをします。

 

名前も知らない、住でいる場所も知らない、すれ違う時にただ挨拶をするだけの方々です。

 

ところがです、ここ最近、朝に見かけなくなりました。

 

3〜4人はいたのですが、全くすれ違うことがなくなりました。

 

日が昇るのが遅くなり真っ暗なためなのか

 

寒さが厳しくなってきたためなのか

 

それともコースを新しく変えたのだろうか

 

体調を崩して歩けなくなったのだろうか

(すれ違う方はみんな年配の方なので)

 

など色々考えてしまいます。

 

他人で、名前も知りませんが、毎朝同じ時間に挨拶をしている方々と急にすれ違わなくなりました。

 

いつもと違うことが起こっているので「どうしたのかな」と色々と想像をしています。

 

 

エクササイズ、ストレッチがたくさん。

 

本題に入りまして、美姿勢筋トレのパーソナルトレーニングではお客さまの理想のカラダをつくるために色々なエクササイズやストレッチを行います。

 

機械を使って行うトレーニングプログラムと違って、エクササイズやストレッチに種類がたくさんありますl。

 

四つ這いになって、片手、片足を伸ばし、体幹を安定させるポーズ、

 

お腹を凹ませて片足立ちになるバランスエクササイズ、

 

重りを持って降り不安定な中でもしっかり臀筋で体を支えるファンクショナルエクササザイズ

 

など、お客さまの理想のカラダと目的に合わせ、様々なエクササイズとストレッチを組みわせトレーニングプログラムを実施していきます。

 

継続していると確実に難度が高いエクササザイズや負荷の高いエクササイズにレベルを上げていきます。

 

 

原因を見つけます。

 

しかし、毎週できていたのに、または順調にレベルアップしていたのに急にできなくなってしまう場合があります。

 

そんな時は「どうしたのかな」と原因を色々と考えます。

 

お仕事が長かったため、足に負担がかかっているのかな

 

何か物を持ちすぎて腕が疲れているのかな

 

変な格好でテレビを見ていたのかな

 

過去に遡り、何が原因だったのかを考えます。

 

もちろん、その際にはお客様にもお聞きして原因となる動作がなかったか思い出していただきます。

 

御本人も気づかない、日常生活では何も差し支えがない動きが、実は原因になっている場合があります。

 

日常生活では差し支えのないちょっとした動作不良、姿勢不良ですが、

見過ごしてしますとその見過ごした動きが原因で、さらに姿勢不良を引き起こし、体型の崩れや痛み、競技力が落ちる、などに繋がっていきます。

 

いつも違う動きが出た時はしっかり原因を考えます。

 

もし、ご自身でも「あれっ?」と思うことに気づいたのならば、遠慮なく教えてください。

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

【気づけば変わる】57

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで、

 

姿勢改善し肩こり腰痛がすっきりするカラダと

 

美しい姿勢で若々しく健康に生活する知識と習慣

 

をご提供します。

 

 

あなたは自分の姿勢や動きの癖を知っていますか

 

また、その原因が何か気づいていますか

 

美しい姿勢で理想のカラダになるためには、自分の身体の状態に気づくことが大切となります。

 

 

気づかないでいると

 

普段、姿勢や動作を意識していないと、全く気付くことなく日常生活を過ごしてしまいます。

 

運動をしている人でも体を動かし汗かくことが目的となって、自分の姿勢や動きの癖に気づいていない方がいます。

 

今の身体の姿勢や動きの癖に気づくことができれば、美しい理想の体になることができます。

 

 

気づいていましたか

 

首が曲がっている

 

右の肩が上がっている、あるいは下がっている

 

腰が反っている

 

骨盤が傾いている

 

など気づいていましたか

 

それを見過ごしていませんでしたか

 

自分の身体の姿勢の歪みや筋力低下などに気づいた時から、美しい姿勢で理想のカラダになっていきます。

 

気づかないでそのままでいると、知らず知らずのうちに酷い体の歪みや痛みになります。

 

運動をしている人でも自分体の姿勢や癖に気づかないままトレーニングをして行くと、必要のない運動をやり、効果がなく時間ばかりかかってしまいます。

 

 

教えてもらっただけでは変わりません。

 

いくら体の歪みや動きの癖の説明を聞いても、聞いただけでは体は変わっていきません。

 

カイロや整体に行くと「歪でますね」「曲がっている」と言われるようですが、自分で歪みなどを気づいて自覚して何かしら変えることをしなければ、体は変わりません。

 

自分の体の姿勢や歪みのことを教えてもらい、気づくことができたのならばストレッチや筋トレをしていきましょう。

 

そして、ストレッチや筋トレをする時は身体の左右差を感じ、硬い筋肉や筋力がない筋肉を意識しましょう。

 

 

真似だけでは変わりません。

 

テレビや雑誌を見て、エクササイズの真似をするだけでは本当に効かせたい筋肉、伸ばしたい筋肉を見落とします。

 

自分の身体と向き合い、「右側の股関節は硬いな」「この左はひねりにくいな」など自分の体の状態、筋肉の状態に気づきながらストレッチや筋トレをすると体はドンドン変わっていきます。

 

普段の生活には気づくきっかけがあります。

 

洗顔するのに鏡の前に立ったとき、

 

車の運転で後ろを振り返るとき、

 

階段を降りるとき、

 

服の試着をした時、

 

散歩している時、

 

ランニングをしている時

 

ゴルフをしている時

 

など、実は身体の歪みや姿勢不良、柔軟性を気づくきっかけはどこにでもあります。

 

そして気づいた時から体は変わっていきます。

 

自分の身体からのサインに気づいてください。

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

【美姿勢には腹筋が大事】42

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

筋トレとピラティスで姿勢改善し痛みのない美しい身体づくりをサポートします。

 

 

「美姿勢」筋トレは腹筋群を機能させるエクササイズを重要とします。

 

腹筋と言っても写真のような体を倒したり、

 

起こしたり腹筋をたくさんするわけではありません。

 

できなくても大丈夫です!

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美しい姿勢になるためには腹筋を鍛えなくてはならないのですが、

 

実は美しい姿勢やくびれをつくる筋肉は腹筋だけではありません。

 

 

腹筋は一つの筋肉だけで機能しているのではなく、

 

いくつかの腹筋や他の筋肉と一緒に機能しているのです。

 

 

正確に説明するなら腹筋群となります。

 

体の奥の筋肉、深層部は

横隔膜(おうかくまく)

腹横筋(ふくおうきん)

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

多裂筋(たれつきん)

 

外側の表層部

腹直筋(ふくちょくきん)

外腹斜筋(がいふくしゃきん)

内腹斜筋(ないふくしゃきん)

 

簡単に説明してもこんなにあります。

 

これらの筋肉が連動して

 

腰椎や胸椎、そして骨盤を支えて

 

美しい姿勢や後ろ姿を綺麗に見せるくびれを作っています。

 

 

体を起こしたり寝かしたりする腹筋エクサササイズができなくても、

 

他のエクササイズでしっかり腹筋を鍛えることができるのです。

 

 

美姿勢になるための腹筋は、お腹を細くして

 

自分の体重や重力に負けないで腰を安定し

 

胸郭(胸、背中)と骨盤(お尻と足)を

 

正しい位置で支える腹筋が重要となります。

 

 

レッスン中は美しい姿勢を意識して維持するために

 

キュッと腹筋を引き締めてエクササイズを実施します。

 

 

仰向けの状態や、四つ這いの状態、座位、立位、

 

いろいろな姿勢で腹筋を機能させ鍛えていきます。

 

 

姿勢が崩れてしまっている人たちの

 

ほとんどが腹筋群が弱くなり機能しなくなっています。

 

 

日常生活の家事や仕事が忙しくて

 

いつしか腹筋を意識しなくなり、

 

使わなくなってしまう人が多いのです。

 

 

腰椎や胸椎、骨盤を正しい位置で支えられなくなっています。

 

これが体の歪みです。

 

歪みが原因でさらに腹筋が機能しなくなってしまい、

 

姿勢不良となって腰痛肩こり首こり膝痛が発症します。

 

そして、痛みがあるから運動しなくなる。

 

運動しなくなるから筋肉がさらに落ちてくる。

 

悪循環がどんどん始まってしまうのです。

 

 

トリプルボディーの美姿勢筋トレでは

 

何種類とある腹筋エクササイズから、

 

あなたにできるあなたに必要な

 

腹筋エクササイズを選択し

 

しっかり腹筋群を鍛えていきます!

 

 

もちろん、理想のウエストやくびれも

 

遠慮なくお伝えください。

 

あなたにあった腹筋エクササイズで叶えてみせます。

 

 

腹筋エクササイズから始まり全身エクササイズを行い

 

あなたが美しい姿勢で豊かに暮らせるカラダづくりをサポートします!

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

プロフィール

 

代表兼パーソナルトレーナー
磯塚一真(いそづかかずま)

トリプルボディーのホームページにお越し下さり、ありがとうございます。
代表の磯塚と申します。
安心・親切・丁寧な指導でお客さまの痛みと姿勢改善をサポートさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

詳しいプロフィールはこちら

指導方針
お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームよりお気軽にどうぞ。pink_maru

電話でのお問い合わせも受け付けておりますが、トレーニング中に付き出られないこともございます。
初めての方は、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

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