土浦 姿勢  パーソナルトレーニング

つくば土浦 腰、膝、ランナーのパーソナルトレーニング

個別指導の筋トレとピラティスで腰、膝の痛みを改善し、安心と自信と喜びに満ち溢れた生活をサポート

【1ヶ月ぶりに…】197

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

今日は1ヶ月ぶりにレッスンに復帰したお客様がいらっしゃいました。

 

「できるだけ動かしていたんですけど、体が硬くなった気がして」

 

とおしゃっりながら、仰向けになりご自身で肩の位置などをチェックして姿勢を確認していました。

 

レッスンが始まると1ヶ月前と同じように、きれいな姿勢できれいな動きでエクササイズやストレッチを行っていました。

 

時たま、「お尻(臀筋)に効く〜」臀部を軽く叩いていまいた。(笑)

 

このお客様は肩こり、体の歪みを改善したい、身体のことを学びたいとのことで、4月からレッスンを始め、半年以上継続しています。

 

関節や筋肉など、体に負担をかけないための適切な姿勢と適切な動きを身につけるためレッスンを続けています。

 

1ヶ月ほどお休みしても、時間をかけて身につけた姿勢と動作は忘れることがなく体と頭でちゃんと覚えていますね。

 

レッスンを続けることで買い物、家事、お仕事などの日常生活においても身体に負担をかけない、解剖学的、スポーツ医科学的に適切な姿勢と適切な動きを意識して生活するようになっています。

 

「習慣化」ができているんですね。

 

自転車や車の運転と同じで覚えて身につけば、無意識に意識すことができるようになります。

 

ダイエットのトレーニングで2ヶ月で体重が減っても、適切な食事が習慣化されていない人はすぐにリバンドしてしまいます。

 

整体やカイロに行って1回の施術で姿勢が良くなっても、適切な姿勢が習慣化されていなければ、30分後、あるいは次の日には元に戻ってしまいます。

 

毎日、スポーツクラブで体を動かし汗かくことが習慣化されていても、日常生活で首肩や腰、膝に負担をかけない姿勢と動作が習慣化されていなければ、運動していてもそれらは改善されず、むしろ続けることで、痛みの原因となってしまいます。

 

私のレッスン(トレーニング)は週1回ですが、適切な姿勢と適切な動作を身につけ、習慣化するための筋トレとストレッチを行います。

 

一度と身についた習慣は一生続けられます。

 

これからも、痛みの軽やかな身体づくりをしっかりサポートさせて頂きます。

 

 

 

慢性的な痛みや姿勢のことでご不明な点がありましら、遠慮なくご連絡ください。

 

お問い合わせ、ご質問はこちら

 

 

ホームページのアドレスをお気に入り登録、

またはフェイスブック、インスタグラムを登録して頂くと

詳細をいち早く受け取ることができます。

 

トップページ
https://triple-body.com

 

Triple-Body 公式フェイスブック

フェイスブックはこちら

 

Triple-Body 公式インスタグラム

インスタグラムはこちら

 

 

 

【セミナー受講してきました】195

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

 

今日は水戸の協同病院にセミナーを受けにいってきました。

 

今回のテーマは

 

「コンディショニングに必要な選手のマネジメント方法」

 

「スプリント動作に必要な身体システムの構築」

 

 

講師はスポーツの現場と病院でアスリートのリハビリを診ている理学療法士の方々でした。

 

怪我をしたアスリートの「痛み」「違和感」へのアプローチなので、私の指導コンセプトの「痛みのない軽やかなカラダづくり」に大変役立つ内容でした。

 

また、走りに関した内容でもあったので、ランナー障害の予防、再発防止、競技力向上にも役立てることができると考えています。

 

最近はマラソンブームで走る方が増えたので、膝やアキレス腱の「痛み」「違和感」の悩みの相談も増えました。

 

今日、学んだ事をいち早く、皆様の指導に活かしていきます。

 

お楽しみにしていてください。

 

 

実技の一コマ、決して踊っているわけではありません。

ランニングドリル

 

 

 

 

慢性的な痛みや姿勢のことでご不明な点がありましら、遠慮なくご連絡ください。

 

お問い合わせ、ご質問はこちら

 

 

ホームページのアドレスをお気に入り登録、

またはフェイスブック、インスタグラムを登録して頂くと

詳細をいち早く受け取ることができます。

 

トップページ
https://triple-body.com

 

Triple-Body 公式フェイスブック

フェイスブックはこちら

 

Triple-Body 公式インスタグラム

インスタグラムはこちら

 

 

 

【腹筋を鍛えながら胸のストレッチ】192

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

胸のアクティブストレッチ

 

こんな効果が期待できます。

  • ランニング時、腕を効率よく振れるようになる。
  • 野球やラグビーなどボールを肩に負担をかけず投げれるようになる。
  • 野球やテニスでボールを打つとき、腹筋が機能して上半身を振れる。

 

身体を動かしながら筋肉を伸ばしていきます。

 

腰の痛みを緩和させるためのゆっくり筋肉を伸ばすストレッチとはまた別になります。

 

運動をする前、ウォーミングアップとしてやるのがオススメです。

 

スポーツを行なっているとき、日常生活を過ごしているときに適切な姿勢をつくり、適切な動作をするために行います。

 

姿勢不良のまま身体を使うことは、関節や筋肉に負担をかけ怪我や痛みにつながります。

 

簡単ストレッチなのでぜひ取り入れましょう。

 

 

このストレッチは腹筋を機能させると同時に股関節筋群や背筋群もしっかり機能させていきます。

スタートは腕をひろげ、股関節、膝関節を90度にキープします。

膝の間にボールや枕を挟めると腹筋が働きやすくなります。

 

股関節、膝関節は90度を維持したまま、左右に倒します。膝を倒したときに腰が反らないよう。(腰が浮かないように)

倒したときに手と背中で床を押すようにして胸をひろげます。胸の筋肉が伸びるのを感じてください。

 

反対側もおなじように行います。

交互に倒し、片側3〜5回繰り返しましょう。

 

動画はこちら

 

横からの動画はこちら

 

手をしっかり伸ばし、股関節、膝関節を90度もまま左右に倒すことができるようになったら、手の位置を変えてレベルアップしましょう。

手をアルファベットの「w」にします。

肩甲骨をよせ胸を広げ、親指を床につけたまま維持するようにしましょう。モデルさん、肩の関節が硬いので親指が離れています。

 

足を倒すと身体も倒れやすくなります。

 

モデルさん、左肩を過去2回、怪我しています。(鎖骨脱臼と鎖骨骨折)

左肩関節の柔軟性がないため、指が浮き上がっていますね。

肩関節周囲炎などならないようにストレッチをしないといけませんね。

 

手の位置を変えた動画はこちら

 

 

 

 

慢性的な痛みや姿勢のことでご不明な点がありましら、遠慮なくご連絡ください。

 

お問い合わせ、ご質問はこちら

 

 

ホームページのアドレスをお気に入り登録、

またはフェイスブック、インスタグラムを登録して頂くと

詳細をいち早く受け取ることができます。

 

トップページ
https://triple-body.com

 

Triple-Body 公式フェイスブック

フェイスブックはこちら

 

Triple-Body 公式インスタグラム

インスタグラムはこちら

 

 

 

【腰、膝を強くするストレッチ】191

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

腰痛、膝痛がある、または怪我する方の特徴として、腿裏の筋肉(ハムストリング)の柔軟性が低いことがあります。

 

急に筋肉がつく、骨が伸びる成長期にストレッチ不足だと柔軟性が低くなる場合がありますね。

 

前屈してペタッと腿とお腹がくっつくほど柔ければ良いわけではありませんが、筋肉をストレッチしてあげることが大切です。

 

 

そして、ストレッチにも色々な種類があります。

 

ゆっくり伸ばすストレッチ

 

動かしながら伸ばすストレッチ

 

反動をつけて伸ばすストレッチ

 

などがあります。

 

 

今回は朝起きた時、練習前、走る前などにオススメの動かしがなら伸ばすストレッチをご紹介します。

 

その1〜その3までは続けて行うと良いです。

 

さらに、膝、つま先を外側、内側に向けるて行うのも良いです。腿裏の筋肉(ハムストリング)は3つの筋肉があります。

 

 

 

 

その1

膝裏にを指をかけ、膝の位置は動かさず足を伸ばします。

 

約3秒間、力をいれて伸ばします。

片足3回繰り返しましょう。

動画はこちら→ASハム1

 

 

その2

身体を真直ぐにします。

お腹を凹ませ背中を寄せ、手で床をしっかりおさえます。

 

お腹を凹ませたまま、出来るだけ足を上げます。

膝を真っ直ぐ伸ばしてあげるのと、ちょっとだけ曲げてあげる2通りあります。

両方やるといいです。

片足3回ずつ、または交互に足を上げる方法もあります。

動画はこちら→ASハム2

 

その3

上半身を起こします。背中、腰は真っ直ぐにします。

 

上半身の姿勢をしっかりキープしたまま力をいれて足をあげます。

腹筋、背筋を使いながら足に力を入れます。

片足3回、または足を交互に入れ替えて行いましょう。

動画はこちら→ASハム3

 

その4

ロープまたはベルトを使用。

自分の力で足をあげたら、ベルトで補助しながら足を引き寄せます。

片足3〜5回、少しずつベルトでの引きを強くして、足をどんどん引いていきましょう。

足を引いた時、反対側の足(膝裏)が浮かないように踵で床を押すようにして足を伸ばしておきましょう。動画では足が浮いてしまってますね(苦笑)

動画はこちら→ ASハム4

 

 

 

 

 

慢性的な痛みや姿勢のことでご不明な点がありましら、遠慮なくご連絡ください。

 

お問い合わせ、ご質問はこちら

 

 

ホームページのアドレスをお気に入り登録、

またはフェイスブック、インスタグラムを登録して頂くと

詳細をいち早く受け取ることができます。

 

トップページ
https://triple-body.com

 

Triple-Body 公式フェイスブック

フェイスブックはこちら

 

Triple-Body 公式インスタグラム

インスタグラムはこちら

 

 

 

 

 

【身長がのびない?】188

 


茨城県かすみがうら市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

先日、千葉県のスポーツ科学センターに行き、筋力トレーニングの勉強をしてきました。

 

「中高年生代のスポーツ指導者が知っておきたい筋力トレーニングの視点」

といったテーマで、成長期、思春期の中高生代への筋トレの指導方法でした。

 

筋トレを指導するにあたり何に注意して、何を行えば良いかを再確認してきました。

 

 

 

日本ではまだまだ子供の成長期は筋トレをしてはいけないのでは?

という風潮があります。

 

筋トレをすると

 

・身長が伸びなくなる。

 

・柔軟性が低下し、身体が硬くなる。

 

・力に頼って競技力が落ちる。

 

などの筋トレアレルギー的なマイナスの考えを持っている方がいます。

 

レッスンを受けている、お子さんやお孫さんのいるクライアントさんからもこれらのご質問はよく頂きます。

 

実際にこれらの研究報告はなく、むしろ筋トレを取り入れることで

 

・身体の使いかたが上手になる。

 

・怪我しなくなる。

 

・身体が大きくなる。成長を促す。

 

・骨の形成によい刺激になる。

 

・柔軟性が上がる。

 

・パフォーマンスが上がる

 

NSCA決定版ストレング&コンディショニング(有)ブックハウスHD 参照

 

などの研究報告は上がっています。

 

適切なタイミングで、適切な強度、適切なフォームで行うと筋トレの効果ははるかに高く、メリットが多いです。

 

 

日本では中高生年代の子供たちが筋トレをする、学ぶ環境がまだまだ少ないと感じます。

 

学校にちゃんと筋トレルームがあり、道具もそろっていて、自由に使えるようになっているとこもありますが、専門の指導者がいないため生徒が我流で筋トレをしていることが多いです。タイミングやフォーム、強度が適切ではないため筋トレをすることで怪我する子もいます。

 

最近は中学生や高校生に筋トレを指導することが減りましたが、またスポーツ、部活をやっている子供達にも自分の身体に合った自分の身体に必要な筋トレやストレッチングを学ぶ機会を作りたいです。

 

 

今回、学んだことは思春期の子供達の指導だけではなく、腰痛、膝痛でお悩みのかたにも役に立つことなので、お客様の痛みのない軽やかな身体づくりにも活かして行きます。

 

 

 

それにしても、今回は若いトレーナーさんが少なく、中高年代の指導者方が多かったですね。

 

【中高年生代のスポーツ指導者】

 

ではなく

 

【中高年代のスポーツ指導者】だったのかな

 

 

Triple-Body 磯塚

 

 

ホームページのアドレスをお気に入り登録、

またはフェイスブック、インスタグラムを登録して頂くと

詳細をいち早く受け取ることができます。

 

トップページ
https://triple-body.com

 

Triple-Body 公式フェイスブック

フェイスブックはこちら

 

Triple-Body 公式インスタグラム

インスタグラムはこちら

 

 

 

【痛みの本当の原因を知ること】117

 


茨城県のつくば市、土浦市で活動する

 

「美姿勢」筋力アップ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで姿勢を改善し、

 

痛みと疲れのない美しい身体で豊かに過ごす、

 

知識と習慣をご提供します。

 

 

 

首と肩が痛くなってしまいました。

 

「首と肩が痛くなってしまいました。」

 

とご相談がありました。

 

「前日に何かしましたか?」

 

とお聞きすると

 

「特に何もしていないのですが、仕事が忙しくあまり休んでいませんでした。」

 

「段々首が動かなくなり、痛みが出てきました」

 

とのことでした。

 

痛みの原因は

 

仕事の量が急に増え、家事が忙しくなれば、体(筋肉や関節)に負担をかけることが多くなります。

 

これが痛みの原因になることはよくあります。

 

なぜ体(筋肉や関節)に負担がかかるのかと言いますと

 

正しい姿勢で正しく動くことができないからです。

 

姿勢や体の動かし方は人それぞれです。

 

あなたの周りには、あなたと同じように、仕事が忙しかった、休みが取れなかった、人がたくさんいると思います。

 

その全員が同じように痛みは出ていないと思います。

 

その人達は同じような時間の使い方をしても、痛みが出ていないわけですよね。

 

なぜかと言いますと、姿勢と体の動かし方が1人1人違うからです。

 

痛みの本当の原因は、

 

あなたの長年の生活で身についている姿勢不良と癖となってしまった動作不良です。

 

デスクワークをするとき、頭が前にでて首に負担をかけている。

 

右手でマウスを使うとき腕を上げ肩の筋肉に負担をかけている。

 

車の運転中に、後を振り返るのに首だけを過剰に動かす。

 

歩いているとき膝が内側に入っている。

 

立っているとき体重が踵に乗っている。

 

キッチンで洗い物をしているとき右足だけに体重をかけている。

 

など、知らないで無意識に行っている、日常生活での姿勢や動作が痛みの原因となっています。

 

思い当たることはありませんか

 

同じ痛みが出る方は

 

ギックリ腰、首の寝違え、足首の捻挫、五十肩を2〜3回繰り返している人は要注意です。

 

何度も同じような首や肩、腰、膝に痛みが出ている方は、痛みが出る姿勢と動きを自分からとっています。

 

スポーツ選手が怪我を何度も再発していたら、まともな練習ができず競技力の低下になります。

 

野球やサッカーなどのチームスポーツをしているのならば、チームに迷惑かけてしまいます。

 

怪我や痛みで仕事や家事ができなくなったら周りに迷惑をかけてしまいます。

 

迷惑をかけていることで自分自身が一番つらくなってしまいますよね。

 

そうならないためにも、自分の姿勢と動きの癖は理解して再発を阻止しなくてはいけません。

 

痛みを再発させないためには

 

正しい姿勢と正しい動作の習慣を身につけることです。

 

運動が嫌いでも、運動をする時間がなくても、自分の姿勢と動きの癖を治すことを意識するだけでも、首や肩のコリや痛みを予防できます。

 

本気で治したいのなら自分の姿勢と動きを治すための運動をすることです。

 

日常生活において、身体に違和感、痛み、コリを感じているのならば、まずは自分の姿勢と動きを見直してください。

 

 

セミナーを開催します。

 

ご参加すると自分の姿勢不良の原因を知ることができます。

 

テーマー「姿勢改善で老けない体づくり3つの秘訣」

 

 

セミナーの詳細はこちら

 

ご興味がある方、お申し込みをしたい方、お問い合わせをしたい方はこちら

 

ラジオでも取り上げて頂いた美姿勢筋トレの体験レッスンをお申し込みはこちら

 

体験レッスンの前に、まずは姿勢や筋トレ、肩こり腰痛に関してのお悩み、ご相談、ご質問をしたい方はこちらをどうぞ(無料です。)

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

つくば市、土浦市、研究学園、荒川沖、牛久市、石岡市、かすみがうら市のお客様から支持を頂いております。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

【腹筋を鍛えれば良いわけではない!】78

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門

パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで姿勢を改善し、

お腹が凹んだ美姿勢で肩こり腰痛がないカラダと

美しい姿勢で若々しく健康に豊かに生活する

知識と習慣をご提供します。

 

 

 

「運動しましょう」、「腹筋をつけましょう」

腰痛があった、クライアント様は整形外科や整体院、カイロ、マッサージなどに行った時に良く言われてきたそうです。

 

確かに腰痛がある方は腹筋が弱い方が多いです。

 

姿勢をチェックしても腹筋が弱いため、腰に柔軟性がなく過剰に反っている方が多いです。

 

では、実際に腹筋をつけるためのエクササイズをすれば腰痛が軽減し、腰痛が治るのかと言いますと、そんなことはありません。

 

腹筋エクササイズをしても

腰痛を改善するためスポーツクラブに入会し、一生懸命通い腹筋台に乗りエクササイズをしても一向に変わらない方は沢山います。

 

スポーツ選手、サンデーアスリートの方で普段から腹筋エクササイズ、体幹トレーニングを行っていても、腰痛に悩みながら競技を続けている選手は多いです。

 

腹筋エクササイズや今流行りのコアトレ(体幹トレーニング)をし、腹部が6つに分かれているような人でも腰痛がある方がたくさんいます。

 

ほぼ毎日、トレーニングをして、腹筋がしっかり6つに割れているのにも関わらず、腰痛持ちです。

 

腹筋を鍛え筋力がつけば、腰痛が軽減し治るわけではないのです。

 

大切なのは、腹筋群を鍛え、腰椎、胸椎、骨盤を正しい位置、つまり正しい姿勢を維持し体を正しく動かすことです。

 

体には原理原則があります。

人の体は解剖学的、スポーツ医科学的に原理原則の関節や筋肉の動きがあります。

 

いくら腹筋を鍛えお腹が6つに分かれても、正しい動作ができないで続けていれば腰痛になってしまいます。

 

歩くとき、座るとき、椅子から立ち上がるとき、重いものを持ち上げるとき下ろすとき、鞄を持っているとき

 

日常生活において、ごく普通の当たり前の動作にはちゃんと解剖学的に正しい体の動かし方があります。

 

ランニング、ゴルフ、野球、サッカー、バスケットボール、ボクシングやレスリングなど格闘技、自転車競技、水泳など

 

種目が全く違ったスポーツにおいても、共通の正しい体の動かし方があります。

 

その共通の正しい動きができないと、いくら筋肉がついて筋力があっても、腰痛、肩や股関節の周囲炎、捻挫などの傷害となってしまいます。

 

なので、

 

腹筋をただ鍛えれば良いのではなく、

 

正しい動きも身につけなければなりません。

 

腹筋を鍛え正しい姿勢になり、その正しい姿勢で正しく体を動かすことができれば、確実に腰痛が軽減されていきます。

 

腰痛だけではなく、肩こり、ひざ痛なども軽減することに繋がります。

 

正しい姿勢と正しい動きを見につけていきましょう。

 

それは美しい姿勢で美しい動きでもあります。

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで

全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

【美姿勢になるためには短期的より長期的】76

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門

パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで姿勢を改善し、

お腹が凹んだ美姿勢で肩こり腰痛がないカラダと

美しい姿勢で若々しく健康に豊かに生活する

知識と習慣をご提供します。

 

 

「2か月で痩せる」パーソナルトレーニングジムが増えましたね。

 

ダイエット願望が強い人達の心をつかんで、売り上げを出し続けているライザップのようなスタジオが増えています。

 

それを真似したパーソナルトレーニングスタジオも増えてきています。

 

それらのスタジオの広告を見ていると、2か月で体重が落ちることをアピールしていますよね。

 

でも、2か月にトレーニング期間が終わると皆さん体重が戻ってしまうそうです。

 

「友達が〇〇ザップに行って痩せたんです!でも、確実に元に戻ってきているんです!」

 

なんて、声は本当によく聞きます。

 

食事制限をするので、短期間で体重が落ちるのは当然といえば当然です。

 

糖質制限をして食事の代わりにサプリメントを1日に2〜3回摂取する生活をすれば、あっという間に体重が落ちます。

 

でも、そんな生活はずっと続けることは辛いと思います。

 

そういった食生活はせいぜい2か月が限度ではないでしょうか

 

レスリングやボクシングなど体重制限があるスポーツの選手は当たり前のように10キロの減量をしますが、急に食事で取る摂取カロリーを下げたりはしません。

 

そんなダイエットをしていたら、競技を続けることが大変になってしまいます。

 

体重を落とす時は少しずつ、食習慣を変えながら、徐々に落としていきます。

 

試合が終わった後も食事の量を少しずつ戻していきます。

 

一般の人達に、「はい今日から1日1食をサプリメントに変えてください。」

 

「来週からは1日2食はサプリメントにしてください。」

 

「1日1回は好きなもの食べていいですからね。」

 

なんて言われても、結構なストレスになってしまいます。

 

食事に限ったことではないのですが、短期間で今までの習慣を変えるとなるとカラダにもメンタルにも大きなストレスになります。

 

そんなストレスを抱えたままトレーニングをしても楽しくないと思いますし、疲れがたまるだけです。

 

なので、2か月のトレーニング期間が終わった途端、食生活が戻り「アッ」という間に体重と体型が元に戻ってしまいます。

 

2か月間で、食事で何が必要か、何を摂取すれば良いかを考え実践する習慣を身につけなければ、結局、体重、体型は元に戻ってしまいます。

 

短期間で出た結果は短期間で消えます。

 

長期間、長時間をかけて出した結果は長期間その結果を維持します。

 

運動をする時は「2か月間だけ」などと短期間の限定で考えるのではなく、長期的期間でどんなカラダで人生を楽しみたいかを考えてみてください。

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

【謹賀新年!】71

 


【謹賀新年】71

 

つくば、土浦で活動するお腹が凹む「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで、

 

姿勢改善しお腹が凹んだ理想のカラダと

 

美しい姿勢で若々しく健康に生活する知識と習慣

 

をご提供します。

 

imgp1966

 

 

明けましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い致します!

 

 

年が明け、3日経ちましたがいかが過ごしでしょうか

 

目標に向け、スタートしましたか

 

 

今年も皆様のため、微力ではありますが、お役に立ち喜んで頂けるよう頑張ります!

 

img_8198

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

【美姿勢のイメージはいつすればいいの?】66

 


つくば、土浦で活動するお腹が凹む「美姿勢」筋トレ専門パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで、

 

姿勢改善しお腹が凹んだ理想のカラダと

 

美しい姿勢で若々しく健康に生活する知識と習慣

 

をご提供します。

 

imgp1966

 

 

美しい姿勢で理想の体になるにはイメージすることが大事です。

 

ではどんな時にイメージすればいいのでしょうか

 

基本的にはいつでもいいのですが、特におすすめの一つとして、寝る前があります。

 

寝る直前、布団の中でイメージをします。

 

布団に入り、目を閉じた時に自分の理想のカラダや動きをイメージします。

 

%e7%9d%a1%e7%9c%a0

 

自分でまだ具体的なイメージが持てていない方は、理想のモデル、ドラマや映画の女優、スポーツ選手の身体や動きをイメージすると良いですね。

 

普段、良く読む雑誌のモデルさんや

 

最近、ドラマや映画に出演している女優さんやタレントさん

 

プロゴルファーのフォーム

 

マラソン選手の走りなど

 

体型、歩き方、走り方、投球動作、スイング、仕草、身に付けている物など

 

日常生活の中で、テレビ、雑誌、レッスンなど、見たり、聞いたり、触れたりして得た情報をもとに理想のカラダ、動作などを寝る前にほんの数分イメージします。

 

そうすることで、寝る前に脳へ情報が入ります。

 

その情報をイメージした通りになる為に脳が処理します。

 

これらを寝ている間にしてくれます。(脳科学的な説明が省きます。)

 

夢を見るわけは、

 

綺麗に歩いている

 

爽快に走っている

 

力強くスイングしている

 

試合に勝つ

 

いつも違う自分で生活をしている

 

などの夢を見る方々がいます。

 

これはイメージしていることや普段意識していることを寝ている間に脳がその通りになる為、情報を処理しているからとも言われています。

 

そして、起きた時には処理された情報を脳が体に送って、イメージした通りになる為の行動を起こすようになります。

 

運動をしていないのにスタイルを維持している

 

週1回しか運動をしていないのにスタイルがよくなる

 

練習量が変わっていないのにゴルフのフォームが良くなり飛距離が伸びる

 

走る距離が変わっていないのにランニングのタイムが上がる

 

などはイメージする頻度が多く、脳がしっかり処理しているからかもしれませんね。

 

少しでも効率良く、早く、美しい姿勢で理想のカラダになるなら、

 

寝る前に少しだけ、自分の理想のカラダ、動作をイメージしてください。

 

イメージし過ぎて寝られなくならないようにしましょう。

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

プロフィール

 

代表兼パーソナルトレーナー
磯塚一真(いそづかかずま)

トリプルボディーのホームページにお越し下さり、ありがとうございます。
代表の磯塚と申します。
安心・親切・丁寧な指導でお客さまの痛みと姿勢改善をサポートさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

詳しいプロフィールはこちら

指導方針
お問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームよりお気軽にどうぞ。pink_maru

電話でのお問い合わせも受け付けておりますが、トレーニング中に付き出られないこともございます。
初めての方は、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。

軽やかな身体になるブログ
カテゴリー
アーカイブ
軽やかな身体になるブログ