土浦 姿勢  パーソナルトレーニング

つくば土浦 腰、膝、ランナーのパーソナルトレーニング

個別指導の筋トレとピラティスで腰、膝の痛みを改善し、安心と自信と喜びに満ち溢れた生活をサポート

【床に座ると骨盤が傾き姿勢が崩れる】96

 


つくば、土浦で活動する「美姿勢」筋トレ専門

パーソナルトレーナーの磯塚です。

 

週1回、3か月のパーソナルトレーニングで姿勢を改善し、

お腹が凹んだ美姿勢で肩こり腰痛のないカラダと

美しい姿勢で若々しく健康に豊かに生活する

知識と習慣をご提供します。

 

 

あなたは普段、家にいるとき椅子やソファーで過ごしていますか

 

それとも床や畳ですか

 

最近の傾向はリビングで過ごすとき、食事のときは床や畳の上ではなく、椅子やソファーで過ごす人が多いと思います。

 

椅子に座っているとき、悪い姿勢、良い姿勢がありますね

 

床や畳に座った時も、悪い姿勢、良い姿勢があります。

 

 

床や畳に座ったとき、あなたはどんな座りかたをしていますか

 

男性は殆どがあぐらをかいて座ると思います。

 

女性の場合、両足を片側に出して座っている方が殆どだと思います。

 

この座りかたは骨盤が傾き、その傾きを修正するために体幹部が骨盤と反対方向に傾き、それが身体の歪みとなります。

 

最近は床で過ごす時間が減ったとはいえ、この座りかたを何回も繰り返していると、身体の癖となってしましいます。

 

 

ではどうやって、歪みが出ないようにするかと言いますと

 

普段、両足を出している側の反対側に足を出すことです。

 

それだけって思いますよね。

 

両足を右側ばかり出している人は、左側に出すことが、とてもやりにくいと思います。

 

両足を左に出している人は、右側に出すことが、とてもやりにくいいと思います。

 

身体の硬い人、左右差がある人は足を出せず、出しても身体を起こせず、倒れてしまう場合もあります。

 

いつも同じ方向に足を出さないで、反対方向へあえて出すことにより、股関節の柔軟性や筋力のバランスをとることになります。

 

倒れてしまう人は出している足を掴んでください。手を床に軽くついて身体を支えるのも良いです。

 

自分の取りにくい姿勢をすることは、それ自体がストッレチにもなり、エクササイズにもなり身体の歪みをとることにつながります。

 

ピラティスのエクササイズなどは日常生活の動作がそのままエクササイズになっていいます。

 

床に座るときは片側だけに両足を出しているのではなく、しばらく経ったら反対側にも足を出してください。

 

そうすれば、運動が嫌いな方でも、時間がない方でも、床に座ることが、ちょっとしたエクササイズになります。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございます。

 

美しいカラダとココロを「美姿勢」の筋トレとピラティスで

全力サポートします!

 

Triple-Body 磯塚一真

 

 

 

 

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プロフィール

 

代表兼パーソナルトレーナー
磯塚一真(いそづかかずま)

トリプルボディーのホームページにお越し下さり、ありがとうございます。
代表の磯塚と申します。
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