土浦 姿勢  パーソナルトレーニング

つくば土浦 姿勢改善専門パーソナルトレーニング

個別指導の筋トレとピラティスで腰、膝の痛みを改善し、安心と自信と喜びに満ち溢れた生活をサポート

【腹筋を鍛えながら胸のストレッチ】192

 


茨城県かすみがうら市土浦市で活動するパーソナルトレーナー

磯塚一真(いそづか かずま)です。

 

10年後も腰痛や膝痛に悩まされない、

痛みのない軽やかな身体づくりをサポートしています。

 

 

胸のアクティブストレッチ

 

こんな効果が期待できます。

  • ランニング時、腕を効率よく振れるようになる。
  • 野球やラグビーなどボールを肩に負担をかけず投げれるようになる。
  • 野球やテニスでボールを打つとき、腹筋が機能して上半身を振れる。

 

身体を動かしながら筋肉を伸ばしていきます。

 

腰の痛みを緩和させるためのゆっくり筋肉を伸ばすストレッチとはまた別になります。

 

運動をする前、ウォーミングアップとしてやるのがオススメです。

 

スポーツを行なっているとき、日常生活を過ごしているときに適切な姿勢をつくり、適切な動作をするために行います。

 

姿勢不良のまま身体を使うことは、関節や筋肉に負担をかけ怪我や痛みにつながります。

 

簡単ストレッチなのでぜひ取り入れましょう。

 

 

このストレッチは腹筋を機能させると同時に股関節筋群や背筋群もしっかり機能させていきます。

スタートは腕をひろげ、股関節、膝関節を90度にキープします。

膝の間にボールや枕を挟めると腹筋が働きやすくなります。

 

股関節、膝関節は90度を維持したまま、左右に倒します。膝を倒したときに腰が反らないよう。(腰が浮かないように)

倒したときに手と背中で床を押すようにして胸をひろげます。胸の筋肉が伸びるのを感じてください。

 

反対側もおなじように行います。

交互に倒し、片側3〜5回繰り返しましょう。

 

動画はこちら

 

横からの動画はこちら

 

手をしっかり伸ばし、股関節、膝関節を90度もまま左右に倒すことができるようになったら、手の位置を変えてレベルアップしましょう。

手をアルファベットの「w」にします。

肩甲骨をよせ胸を広げ、親指を床につけたまま維持するようにしましょう。モデルさん、肩の関節が硬いので親指が離れています。

 

足を倒すと身体も倒れやすくなります。

 

モデルさん、左肩を過去2回、怪我しています。(鎖骨脱臼と鎖骨骨折)

左肩関節の柔軟性がないため、指が浮き上がっていますね。

肩関節周囲炎などならないようにストレッチをしないといけませんね。

 

手の位置を変えた動画はこちら

 

 

 

 

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磯塚一真(いそづかかずま)

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